梅肉エキス

梅肉エキス

梅肉エキス

梅肉エキスは、梅の持つ良質のクエン酸が含まれているので、食中毒には強力な効果を発揮します。
またカテキンが含まれているので、腸の蠕動運動を促進させて整腸作用を高めます。
つまり下痢および便秘に効果があります。
梅肉エキスには、鉄分も多く含まれていますので貧血に対しても効果があります。
また疲労を回復し血行をよくしますから、神経痛やリウマチにも良いことが分かっています。
またエキスには塩分が全く含まれていませんので、高血圧や腎臓病の人のように塩分に注意しなければならない、ということもありません。
血は命の源です。
青梅の果汁だけを、じっくりと時間をかけて煮詰めて作られた梅肉エキスには、梅の効能成分であるクエン酸、リンゴ酸など天然の有機酸がいっぱい含まれています

血流改善効果

梅肉エキスの製造過程において生成される「ムメフラール」と言う物質がクエン酸などとの相乗効果で、中性脂肪など多く含まれてるドロドロとした血液を、サラサラの血液にして血の流れをよくします。
命の源である血液の流れが良くなると言うことは、毛細血管の隅々まで酸素や栄養分をより早く届け、疲労の原因でもある乳酸などの老廃物を取り去り、体の新陳代謝を促進します。
その結果、体の活力が高まり生活習慣病にもかかりにくくなるわけです。

アルカリ食品の王様

梅肉エキスが健康食品として優れている点は、強力なアルカリ性食品だと言うことがあげられます。
肉類や、乳製品、たまご、砂糖など普段口にしている酸性食品が多い中、健康を維持するためにはなによりもバランスのとれた食事が大切になります。
現在の食生活によって酸性化した体を中和させるには野菜、穀類などのアルカリ性食品が必要とされます。
中でも最も有効な食品が「梅肉エキス」と言えます。
財団法人「梅研究会」の資料によると牛肉100gを食べたとき体を中和させるに必要な梅肉エキスは、わずか0.2gでいいと言うことです。
まさにアルカリ性食品の王様です

酸っぱい梅干しがなぜアルカリ性食品なの?

強い酸性を持った梅干は、食物学の本ではアルカリ性食品としてありますがなぜでしょう?
食品には多くのミネラルが含まれていますが、そのミネラルに酸性とアルカリ性があります。
酸っぱい梅干には多くのクエン酸が含まれていて腸に達するまでは酸性ですが、消化されて体内に取り込まれるとアルカリ性のミネラルが働きはじめ酸性化した体を中和させる効果を発揮します。
このためアルカリ性食品と言うわけです。

食中毒の予防にも効果的

一般に病原菌というのは酸に弱いもなのですが、病原性大腸菌O-157は例外的に酸に強くて、PH2.5でも耐え、繁殖すると言われています。
しかし、昔ながらの塩で漬け込んだ酸っぱい梅干は約PH2.0位なのでO-157に対して効果があります。
それ以上に、「梅肉エキス」のPHは1.4で最も酸っぱい食品だと言われ殺菌効果、抗菌効果抜群です。

まだまだあります

◇消化器官の活性作用
  豊富な酸の刺激で唾液の分泌が促進され、胃腸の運動をも高め消化能力を高めます。
◇カルシウムの消化吸収を助ける作用
  子供の成長期に欠かすことのできないカルシウムの消化吸収を助ける作用があります。
◇成人病を防ぐ作用
  肝臓を守り、心臓病を予防する作用があります。

※新聞記事、雑誌、などに掲載されたことなどをまとめてみました

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